1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 台風被災の「コロボックルの小屋」が再開 横須賀

台風被災の「コロボックルの小屋」が再開 横須賀

話題 | 神奈川新聞 | 2020年8月10日(月) 10:28

グライダー「按針号」に〝搭乗〟する「コロボックルの小屋」の来場者=横須賀市東逸見町
グライダー「按針号」に〝搭乗〟する「コロボックルの小屋」の来場者=横須賀市東逸見町

 横須賀市逸見地区にまつわる人や自然を紹介する「コロボックルの小屋」(同市東逸見町)が7月、リニューアルオープンした。昨年9月の台風15号で被災し、修理後も新型コロナウイルス感染症の影響で開館できずにいた。約10カ月ぶりの再開に、関係者は「逸見に根差したものをさらに発信していく」との決意を新たにしている。

 小屋は、同地区の活性化を目指す市民グループ「コロボックルの会」が2017年3月、活動拠点として開所。徳川家康の外交顧問で、同地区の領主だった三浦按針(ウィリアム・アダムズ)や、「コロボックル物語」で知られる同地区ゆかりの児童文学作家・佐藤さとるさんらの活躍をパネルで紹介。地域住民らの憩いの場にもなっていた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

こちらもおすすめ

地域活性化に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

ニュースに関するランキング

    アクセスランキング