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「人のつながり増える場に」 三浦・小網代にドイツパン店

話題 | 神奈川新聞 | 2020年7月22日(水) 11:05

4月に開店したドイツパン屋「ベッカライ ゾンネンキント」=三浦市三崎町小網代
4月に開店したドイツパン屋「ベッカライ ゾンネンキント」=三浦市三崎町小網代

 三浦市三崎町小網代に今春、ドイツパンの専門店「ベッカライ ゾンネンキント」が開店した。緊急事態宣言が発出されていたさなかのスタートだったが、常連が付くなど出足は上々。イートインスペース設置なども目指す店主の重田明子さん(36)は「人が集い、つながりが増える場になれば」と願っている。

 ライ麦パン、アーモンド入りのメロンパン、マグロをミンチにして自家製野菜と混ぜ合わせたハンバーグ入りのマグロバーガーも並ぶ。県道沿いの多目的スペース1階に店舗を構え、一押しはもちもちとした焼きたてのプレッツェルだ。

 三浦出身の重田さんは、菓子職人としてケーキ作りを学ぶために渡った独デュッセルドルフで食べたパンに魅了され、パン職人に転向。地元に戻って今年4月に同店を開いた。

 ドイツパンの特徴は、かみ応えがあり、パン自体のおいしさが味わえる素朴なものが多いこと。ライ麦を使った独特の酸味が感じられるものも多く、重田さんは「ライ麦パンを三浦で食べる機会は少ないが、サンドイッチなどにアレンジして知ってもらえたら」と、店を日常使いしてもらいたいと考えている。

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