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平塚新港「タマ三郎漁港」 漁協ゆるキャラ?命名権を更新

話題 | 神奈川新聞 | 2020年7月20日(月) 06:00

ネーミングライツ契約を延長した平塚市漁協の〝ゆるキャラ〟のひらつかタマ三郎(中央)
ネーミングライツ契約を延長した平塚市漁協の〝ゆるキャラ〟のひらつかタマ三郎(中央)

 平塚市は、ネーミングライツ(命名権)を導入している平塚新港「ひらつかタマ三郎漁港」について、平塚市漁業協同組合との契約を更新した。契約期間は2028年3月まで。

 命名権は16年に導入された。当時としては漁港への命名権導入は全国的にも珍しく、市漁協が地域交流イベントなど社会貢献への協力姿勢を示したことを評価し、破格の年10万円で締結した。新たな契約は21年4月から7年間で、契約金額も年20万円に上がった。

 「ひらつかタマ三郎」は地元の漁業をPRするため14年に誕生した市漁協のキャラクター。漁港にたむろする猫たちが荒くれ者の漁師に転身した姿を地元の東海大学の学生らがデザインした。一般的な「ゆるキャラ」とは一線を画す「強面(こわもて)でブサかわいい」(市漁協)風貌で静かな人気を集めている。

 ユニークな名前に問い合わせもあるなど反響は上々で、市漁協の後藤勇組合長は「港の宣伝にタマ三郎が役に立っている。これからも平塚の漁業を多くの人に知ってもらいたい」と話した。

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