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まちの発展たどる 15日まで横須賀で企画展

話題 | 神奈川新聞 | 2016年11月10日(木) 10:27

身を乗り出して展示資料に見入る来場者ら=さいか屋横須賀店美術画廊
身を乗り出して展示資料に見入る来場者ら=さいか屋横須賀店美術画廊

 明治から戦後にかけての横須賀の発展をたどる企画展「よみがえる あの時の横須賀~日本遺産認定のまち」が、さいか屋横須賀店美術画廊(横須賀市大滝町1丁目)で開かれている。市主催で15日まで。無料。

 開業当時の湘南電気鉄道(現在の京浜急行電鉄)の路線図や三浦半島の名所絵図、戦前の街のにぎわいを伝える写真や絵はがき、商店の包装紙や広告など昔懐かしい資料が並び、来場者の目を楽しませている。

 今春、横須賀をはじめ旧軍港4市が共同で日本遺産に認定されたことを受けて、旧横須賀製鉄所や東京湾要塞(ようさい)跡などの構成文化財もパネルなどで紹介。来年の市制110周年を記念して、市が誕生した当時の街の様子や市役所の建物の写真なども展示されている。

 12、13両日午後2時から、地域史研究家の久保木実さんによる展示解説も行われる。問い合わせは、市文化振興課電話046(822)8116。

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