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アートで「壁を壊せ」 知的障害ある作家がエコバッグ制作

話題 | 神奈川新聞 | 2020年7月5日(日) 05:00

デザインを手掛けた山内さん(右)と所属作家の中根柊さん(studio FLAT提供)
デザインを手掛けた山内さん(右)と所属作家の中根柊さん(studio FLAT提供)

 知的障害者のアート活動を支援する川崎市幸区の生活介護事業所が、1日から始まったレジ袋有料化に合わせてオリジナルのエコバッグの販売を始めた。デザインは事業所を利用する作家が担当。新型コロナウイルス感染症の収束を願って「壁を壊せ!」とのメッセージを込めた。

 エコバッグをデザインしたのは、NPO法人「studio FLAT(スタジオフラット)」に所属する山内健資さん(30)。ウイルスを食べる恐竜の絵を描き下ろし、「BEAT THE WALL(ビート・ザ・ウォール)」の文字を添えた。バッグは布製で、縦37センチ、横36センチ。

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