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「花散歩」手に三浦半島へ 市民記者・横山さんコラム出版

話題 | 神奈川新聞 | 2020年7月2日(木) 16:10

出版した「よこすか花散歩」を手に「三浦半島の四季を楽しんで」と呼び掛ける横山さん
出版した「よこすか花散歩」を手に「三浦半島の四季を楽しんで」と呼び掛ける横山さん

 神奈川新聞の姉妹紙「創年日日新聞」(毎月第1日曜に三浦半島地区で発行)の市民記者・横山豊久さん(72)=三浦市在住=が、執筆コラムをまとめた「でかけてみよう! よこすか花散歩」を自費出版した。三浦半島の草花70種余りを四季の流れに沿い名所案内を交え、フルカラーで紹介している。

 登場するのは河津桜(京急・三浦海岸駅周辺)、ハナショウブ(横須賀しょうぶ園)、コスモス(くりはま花の国)、ヤブツバキ(県立観音崎公園)など。1ページに草花1種類を取り上げてその特徴、見どころへの交通手段などをコンパクトにまとめた。

 索引には場所や開花時期も併記し、ガイドブックとして役立つ内容。三浦半島の緑化に取り組む関係者のインタビューも掲載した。

 横山さんは金融関係団体に勤めていた2004年に都心から三浦海岸へ転居。創年日日の前身「横須賀日日新聞」(2013年10月~18年9月)の創刊に伴い行われた公募で市民記者に選ばれた。「取材先で一目で覚えてもらえる」との思いを込めたカウボーイハットがトレードマークだ。

 横須賀日日ではコラム「花散歩」の74本をはじめ、横須賀などの四季や人物にスポットを当てた172本の記事を執筆。19年1月に後継紙としてスタートした創年日日で同タイトルのコラムを継続するなど活躍中だ。「三浦半島の自然を愛する多くの方々の協力で完成した。この1冊を手に身近な花を訪ね、元気になってほしい」と話している。

 134ページで2200円(税込み)。申し込みは横山さん電話080(3176)7706。

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