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「夏の風」涼を演出 横浜で絵画・ガラス工芸展に300点

話題 | 神奈川新聞 | 2020年6月29日(月) 05:00

風鈴やモビールがつり下げられて涼しげな会場=フェイアートミュージアムヨコハマ
風鈴やモビールがつり下げられて涼しげな会場=フェイアートミュージアムヨコハマ

 夏をイメージしたアート作品や食器、雑貨などを展示販売する「港 ヨコハマ 夏の市2020」展が7月12日まで、横浜市神奈川区の画廊「フェイアートミュージアムヨコハマ」で開催されている。入場無料。

 会場には、全国で活動するアーティスト26人が手掛けた絵画やガラス工芸、陶芸、タペストリーなど約300点が並ぶ。「夏の風」というテーマで集められ、天井からつり下げられた風鈴やモビールが風に揺れ、涼を演出している。

 コロナ禍で人気を集める、疫病退散に御利益があるとされる妖怪アマビエを絵付けしたカップも展示。県内出身の作家キンギョイチさんは針金に薄く樹脂の膜を張った金魚のモビールを出品し、入荷した20点が既に完売するほど人気を集めたという。

 画廊の担当者は「外出自粛が緩和され、見て触って楽しめるものを求める方が多い。予想以上に来場者からの反応が良く、驚いている」と話した。

 月曜休廊。午前10時から午後7時(最終日は5時)まで。問い合わせは画廊電話045(411)5031。

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