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女性の消防団員、横浜で採用20年 新仕様の冬服紹介も

話題 | 神奈川新聞 | 2018年11月18日(日) 12:11

団員募集の体操を披露する泉消防団=横浜市西区
団員募集の体操を披露する泉消防団=横浜市西区

 横浜市内で女性の消防団員を採用し、20年が経過したことを記念した「市女性消防団員活性化大会」が17日、同市西区の西公会堂で開かれた。20の消防団から女性消防団員ら約450人が参加、さらなる飛躍に向けて機運を高めた。

 大会では、勝烈庵の本多初穂代表取締役社長が「女性の活躍と社会進出」をテーマに講演。幼い頃から男女の区別なく育てられたことが、同社の女性雇用の考え方につながっているとし「男女関係ない働き方ができれば、もっと良い社会になる」と訴えた。

 泉、旭、戸塚、港北の4消防団が登壇。寸劇や団員募集をアピールする体操などを披露すると、会場から大きな拍手が上がった。

 また、20年の軌跡をまとめた動画の上映や、今月から使われている新仕様の冬服が紹介された。

 市の女性消防団員は1997年、12消防団で190人が初めて採用された。今月1日現在、1369人が活動している。

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