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観音埼灯台を特別公開 横浜・横須賀、起工150周年でイベント

話題 | 神奈川新聞 | 2018年10月27日(土) 19:10

灯台150年の歩みを紹介する記念展示会=横浜みなと博物館
灯台150年の歩みを紹介する記念展示会=横浜みなと博物館

 海上保安庁は、国内初の洋式灯台「観音埼灯台」(横須賀市)が起工してから今年で150周年となるのを記念したイベントを展開している。11月1日の「灯台記念日」に合わせて、灯台事業発祥の地である横浜で展示会が開かれるほか、観音埼灯台では特別公開が予定されている。

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の横浜みなと博物館では、灯台150年の歴史の変遷をパネルなどで紹介する「灯台150周年記念展示会」が開かれている。30日まで。

 横浜港・新港ふ頭の「工作船資料館」で知られる海上保安資料館横浜館では30日から、四等レンズなどの展示や航路標識の歴史を紹介する。11月4日まで。

 横浜市中区の「北仲通北地区」には1869年に灯明台役所が設置され、日本における灯台事業発祥の地として知られている。英国人の灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンがこの地で日本の灯台網整備の計画を行った。現在は「旧灯台寮護岸」が土木産業遺構として保存活用され、往時を学ぶことができる。

 観音埼灯台では11月3、4の両日、「観音埼フェスタ」(浦賀観光協会主催)の一環で、施設特別公開と、海上保安業務の紹介を行うことにしている。いずれも入場無料。

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