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「図書館人」の遺稿、一冊に 明治~昭和の小田原を記録

話題 | 神奈川新聞 | 2020年6月15日(月) 05:00

父の遺稿を前に刊行本を持つ石井敬士さん=小田原市荻窪
父の遺稿を前に刊行本を持つ石井敬士さん=小田原市荻窪

 明治期の小田原に生まれ、「図書館人」として郷土史研究などに没頭する傍ら、文化人らとの交流も深めた石井富之助さん(1906~96年)の遺稿をまとめた「小田原叢談」が刊行された。編集・校訂した長男の敬士さん(79)は「小田原の旧市街の話は、もうあまり知っている人は少ないが、今に通じる部分もあり、興味深い」と語る。

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