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「あつ森」で名画も楽しんで 横須賀美術館、4作品を提供

話題 | 神奈川新聞 | 2020年6月11日(木) 20:21

ゲーム内に飾られた横須賀美術館の作品
ゲーム内に飾られた横須賀美術館の作品

 ゲームで作った町に名画を飾ろう─。横須賀美術館(横須賀市鴨居)が、ニンテンドースイッチの人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」に所蔵作品の画像提供を始めた。ゲーム内で日本の近代洋画の名作に触れ、美術館に興味を持ってもらうことが目的だ。

 「あつまれどうぶつの森」は、無人島を舞台にプレーヤーがオリジナルの町を作り上げるゲーム。自分でデザインした素材をゲーム空間に取り込んだり、他の人が作ったデザインを使ったりすることができる。

 提供するのは松本竣介、三岸好太郎、前田寛治、国吉康雄の4作品で、ゲームの中で部屋に飾ったり、キャラクターの服の模様に使ったりできる。作品は順次追加するという。


画像提供される作品の一つ、三岸好太郎「金魚」(横須賀美術館蔵)
画像提供される作品の一つ、三岸好太郎「金魚」(横須賀美術館蔵)

 国内外の美術館が作品を提供しており、活用しているプレーヤーは多い。同美術館は「ゲームをきっかけに美術館に足を運んでもらい、本物の作品を見てほしい」と話す。

 画像は同美術館の公式ツイッターから、QRコードを使って取得できる。

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