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横須賀など旧軍港4市全て巡って スタンプラリー復活

話題 | 神奈川新聞 | 2018年10月12日(金) 10:11

スタンプラリー台紙(左)と横須賀市内を巡るともらえるクリアファイル
スタンプラリー台紙(左)と横須賀市内を巡るともらえるクリアファイル

 日本遺産に認定されている旧軍港4市(横須賀市、京都府舞鶴市、広島県呉市、長崎県佐世保市)の歴史スポットを巡るスタンプラリーが9月から行われている。昨年10月から今年3月までで一度終了したが、関東から九州にまたがるスポットに足を運ぶには期間が短すぎたため、復活させた上で期間も約2年半に延ばした。

 4市でつくる旧軍港市日本遺産活用推進協議会が主催する企画で、各市に5カ所設けたスタンプを集めてもらい、1市ごとに記念品、20カ所全てでピンバッジをそれぞれプレゼントする。

 横須賀市観光課によると、横須賀と呉は前回、記念品の定員120人に達したが、舞鶴は73人、佐世保は90人で未達。ピンバッジを入手できたのは定員30人に対し、24人だった。

 参加者へのアンケートで「全国4市を巡るのに5カ月間は短すぎる」との声が寄せられたことから、推進協は今回の期間を9月から2021年2月までと長く設定した。横須賀市では、スタンプを押す台紙を市観光案内所などで配布している。問い合わせは同課電話046(822)9672。

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