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被災状況、空から把握 小田原でドローン活用訓練

話題 | 神奈川新聞 | 2020年6月3日(水) 12:19

ドローンによる空撮を行う参加者(小田原市提供)
ドローンによる空撮を行う参加者(小田原市提供)

 災害時に被害状況などを迅速に把握しようと、小田原市は、ドローンを活用した防災訓練を行った。

 市は昨年12月、自然災害の被害状況の調査・地図作製を行うNPO法人クライシスマッパーズ・ジャパンと、ドローンの指導インストラクターがいる小田原ドライビングスクールと災害時におけるドローンを活用した調査研究・支援活動に関する協定を結んだ。訓練はその一環で初めて実施した。

 訓練は大地震発生を想定。同NPO法人が酒匂川の報徳橋付近からドローンを飛ばし、被害状況確認のため周辺を空撮。画像データの処理方法などを確認した。

 同スクールと、県のドローンに関するモデル事業に参加しているエムテックスは、「塔ノ峰青少年の家」跡地(同市久野)で、土砂災害で道路が不通となったエリアでの人命救助のため、赤外線カメラ付きドローンで救助者の有無などを調べた。

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