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核廃絶訴え被爆者ら体験語る 6日、かながわ県民センター

話題 | 神奈川新聞 | 2018年10月3日(水) 10:15

「市民のつどい」で講演するICAN国際運営委員の川崎哲さん
「市民のつどい」で講演するICAN国際運営委員の川崎哲さん

 横浜市非核兵器平和都市宣言を実効性あるものにと願う有志による「市民のつどい」が6日、かながわ県民センター(同市神奈川区)の2階ホールで開かれる。昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約を巡る講演などを通じて、核なき世界を目指す。

 ノーベル平和賞を昨年受賞した非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の川崎哲・国際運営委員を招き、「世界は変えられる」とのテーマで講演する。

 1歳の時に長崎で被爆した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局次長・和田征子さんによる被爆体験談や、高校生平和大使からの報告もある。

 実行委員会は「被爆者が生きているうちに核兵器をなくし、平和な世界を願いたい」と来場を呼び掛けている。

 市内の大学関係者らによる実行委が2004年から主催し、今年で15回目。午後1時半~4時。参加費500円。問い合わせは、実行委事務局電話045(241)0005。

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