1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 新市庁舎内の商業施設、6月29日開業 カフェや薬局

新市庁舎内の商業施設、6月29日開業 カフェや薬局

話題 | 神奈川新聞 | 2020年5月30日(土) 05:00

商業施設の中核となるフードホールの完成イメージ
商業施設の中核となるフードホールの完成イメージ

 京浜急行電鉄(横浜市西区)は29日、横浜市の新市庁舎低層部に入る商業施設を6月29日に開業すると発表した。地産地消にこだわった和食などが共有の飲食スペースで楽しめる「フードホール」をはじめ、19店舗が夏ごろまでに順次オープンする。

 施設名称は「LUXS FRONT(ラクシス フロント)」で、新市庁舎1、2階の計約3千平方メートルを使う。カフェや薬局など4店舗が先行開業し、残り15店舗は今夏をめどにオープンする。

 中核となる1階のフードホール(約670平方メートル)には、テラス席を含め約170席を用意。市中央卸売市場にある海鮮料理店と洋食店がコラボした「横浜市場食堂」や、スーパーの「もとまちユニオン」が地元の味を提供する。

 JR桜木町駅方面とデッキでつながる2階には、動物由来の食品を口にしないビーガンに配慮した飲食店やブックカフェのほか、横浜の名品を扱う土産店などが連なる。

 京急は2018年に市から運営事業者に選ばれ、「にぎわいや活力の創出」などをテーマに計画を進めてきた。担当者は「市民の方々が日常的に憩える場にしたい」と話している。

商業施設に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング