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横須賀・津久井郵便局がオリジナル印章

話題 | 神奈川新聞 | 2016年11月2日(水) 02:00

ウインドサーフィンをデザインした風景印
ウインドサーフィンをデザインした風景印

 2017年5月に横須賀・津久井浜で開催予定のウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、地元の横須賀津久井郵便局(石渡順一局長)がオリジナルの風景印を作成し、1日から運用を始めた。

 直径3・6センチの消印には、津久井浜を含む金田湾でウインドサーフィンを楽しむ愛好家の姿を表現。石渡局長の弟で美容師の浩幸さん(41)がデザインした。

 10月下旬に日本郵便の公式サイトで公表後、押印を希望する収集家らから事前に約800通近い郵便物が届くなど反響は大きい。1日は通常3人体制の局員を2人増員して対応した。

 石渡局長は「津久井浜がマリンスポーツの盛んな場所だと発信することで、地域おこしにつながれば」と話している。

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