1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 馬上の妙技に歓声 鶴岡八幡宮で流鏑馬

馬上の妙技に歓声 鶴岡八幡宮で流鏑馬

話題 | 神奈川新聞 | 2018年9月17日(月) 02:00

馬上から矢を放ち、的を射抜いた流鏑馬神事=鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮
馬上から矢を放ち、的を射抜いた流鏑馬神事=鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮

 鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で16日、秋の例大祭恒例の「流鏑馬(やぶさめ)神事」が執り行われた。迫力ある妙技を来場者が堪能した。

 長さ約250メートルの馬場に、55センチ四方の木製の的を3カ所設置。狩装束姿の射手が、さっそうと駆け抜ける馬上から、的に狙いを定めて射抜くたびに「パーン」と大きな音が響き、来場者の歓声と拍手に包まれた。

 祖母(73)と訪れた茅ケ崎市在住で専門学校に通う女性(19)は「馬の速さに驚いた。馬上から的中させる技を間近で見られて迫力があった」と話し、購入したばかりのカメラで撮影できたと喜んでいた。

 鶴岡八幡宮の流鏑馬神事は、1187年に源頼朝が臨席して行われたのが起源とされる。

こちらもおすすめ

神事に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング