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共生社会の理解深めて パラ選手招きシンポジウム

話題 | 神奈川新聞 | 2016年10月31日(月) 17:08

 2020年東京五輪・パラリンピックを共生社会づくりに生かそうと、川崎市は12月1日「かわさきパラムーブメントシンポジウム」を市産業振興会館(同市幸区堀川町)で開く。11月24日まで参加者を募集している。

 誰もが暮らしやすい街づくりに理解を深めてもらうのが狙いで、日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長が基調講演。今年のリオパラリンピックで活躍した競泳の成田真由美さんとウィルチェアラグビーで銅メダリストの山口貴久さんが大会について報告する。

 入場無料。定員300人(申し込みが超過した場合抽選)。希望者は11月24日までに市ホームページ「かわさきパラムーブメント」の参加申し込みフォームのメールかファクス。

 問い合わせは、同市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室電話044(200)0806、ファクス044(200)3599。

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