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「ロクマル世代」の住居考える 横浜・都筑でセミナー

話題 | 神奈川新聞 | 2018年9月7日(金) 20:01

 定年前後の50~60代の人たちが、充実した人生を送るための住居について考えるセミナー「ロクマルライフを楽しむ住まい」が15日、横浜市都筑区のハウスクエア横浜で開かれる。50~60代を「ロクマル世代」と命名し、シニアライフの各種提案や活動支援を行うNPO法人ロクマルの企画・運営。

 前半は「ロクマル世代ならではの住まい」として、普段は夫婦2人で暮らし、子や孫が遊びに来たときにロフト(中2階)が使える平屋住宅や、夫婦が90代の母親と暮らす2世帯住宅などの実例を、女性の建築家チーム「WHAIS(ワイズ)」の協力で発表する。

 後半は空き室や空き家を、地域や人とつながる場に活用する事例を紹介。自宅をカフェに改装して地域交流の拠点にした「ハートフル・ポート」主宰の五味真紀さん(旭区)と、空き家を活用して定年後の男性が活躍できるコミュニティーハウスを開設した小笠原弘さん(青葉区)が、自らの取り組みを報告する。

 午後2時から、受講無料。定員60人(先着)。申し込み・問い合わせは同NPO法人電話045(944)1714。

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