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【道寸祭り】三浦一族 お家芸伝え

話題 | 神奈川新聞 | 2020年5月17日(日) 11:00

1978年の道寸祭りの様子
1978年の道寸祭りの様子

 夏日の太陽に照り付けられながら馬が荒井浜海岸(三浦市)に設けられた往復約300メートルの馬場を疾走し、馬上の射手が矢を放つ。鋭い音とともに矢が的を射抜くと、砂浜を埋めた来場者が「おおー」と歓声を上げ、カメラのシャッターを盛んに切る。

 流鏑馬(やぶさめ)、犬追物(いぬおうもの)と並ぶ三大古弓馬術の一つで、昨年5月26日に約3500人の観衆を沸かせた「笠懸(かさがけ)」。三浦半島を拠点にした三浦一族のお家芸として伝えられ、一族をしのぶ「道寸祭り」で毎年5月の最終日曜日に披露されてきた。

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