1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 海自カレー食べ比べを “完食者”に基地見学ツアーも

海自カレー食べ比べを “完食者”に基地見学ツアーも

話題 | 神奈川新聞 | 2016年10月30日(日) 14:00

レストランオーナーの島森隆司さん=横須賀市大滝町
レストランオーナーの島森隆司さん=横須賀市大滝町

 海上自衛隊の護衛艦などに伝わる「海自カレー」を普及させようと、横須賀市内の認定飲食店16店舗で11月1日から3カ月間、初のスタンプラリーを行う。“完食者”には海自横須賀基地の見学ツアーに応募できる特典もある。

 海自カレーは昨年9月、砕氷艦「しらせ」や護衛艦「きりしま」などから提供されたレシピ23種類を市内の飲食店が再現し提供。市などでつくる「カレーの街よこすか推進委員会」は、全国区の海軍カレーと並ぶ2大ブランド化を目指し、PRに努めている。

 専用の台紙を持参して各店を回ってもらい、集めたシールの枚数に応じて景品がもらえる仕組み。リピーターの呼び込みも狙いの一つで、期間内に対象の全16食(総額2万2596円、税込み)を食べ尽くすと、限定10人の基地見学ツアーなどに応募できる。

 飲食店主らでつくる事業者部会によると、海軍カレーはビーフやチキンを使うのに対し、海自カレーはポークが主流。島森隆司・副部会長は「船ごとに違う味を食べ比べて楽しんでほしい」と話している。

 詳細は市の観光情報サイト「ここはヨコスカ」へ。問い合わせは、横須賀観光インフォメーション電話046(822)8301。

カレーに関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング