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バナナ食べ等々力競技場を整備 J1川崎が122万円寄付

話題 | 神奈川新聞 | 2018年8月30日(木) 10:13

バナナのかぶりものを着用し、記念撮影する福田紀彦市長ら(右から2番目)=川崎市庁舎
バナナのかぶりものを着用し、記念撮影する福田紀彦市長ら(右から2番目)=川崎市庁舎

 サッカーJ1川崎フロンターレの藁科義弘社長と、協力団体の東一川崎中央青果の庄子孝幸取締役部長は29日、川崎市の「等々力陸上競技場整備基金」への寄付金122万7316円を福田紀彦市長に贈呈した。これに対し、福田市長は寄付に協力したサポーターらを代表して藁科氏と庄子氏に感謝状を手渡した。

 寄付金の内訳は、「かわさき応援バナナ」の売り上げの一部が98万2800円、2001年に同競技場内に設置された「フロンターレ神社」のさい銭が24万4516円。藁科氏は「フロンターレとバナナのイメージはすっかり定着した。これからも継続していきたい」と話した。

 3人はフロンターレ選手もポスター撮影で身に着けるバナナのかぶり物姿で記念撮影。福田市長は「サポーターら一人一人の気持ちを受け取った。これからの等々力のさらなる充実につなげたい」と感謝した。

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