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演劇の一歩気軽に 小田原4団体、24日から連携して公演

話題 | 神奈川新聞 | 2018年8月20日(月) 14:29

旗揚げ公演「スキップ」に向けての稽古風景=けやき視聴覚室
旗揚げ公演「スキップ」に向けての稽古風景=けやき視聴覚室

 小田原の演劇活動の裾野を広げようと、4劇団が連携して活動する「小田原で演劇をやってみる会」の旗揚げ公演「スキップ」が24日から3日間、開催される。出演者のほとんどは4月のオーディションで選ばれた20歳から30代後半の若手。本番を間近に控えて稽古に熱が入っている。

 同会は、演劇に興味はあるけど劇団に入団するのはハードルが高いと思っている人に「とにかく『やってみるかい?』と呼び掛けよう」と発足した。

 「スキップ」は北村薫さんの同名小説が原作。女子高校生が午睡から覚めると25年後の自分になっていたという物語で、42歳の体で生きる17歳の戸惑いと不安、決意を芝居ならではの手法を駆使して、重層的に描く。

 公演は小田原市が共催。市生涯学習センターけやきホール(同市荻窪)で、24日午後7時、25日の午後1時と同6時、26日午後1時開演の計4ステージを行う。

 一般2500円、学生千円。日時指定の全自由席で、当日券あり。チケット予約サイト「CoRich舞台芸術!」ほかで取り扱っている。問い合わせは市文化政策課電話0465(33)1709。


稽古では、劇中の殴り合いをけがなくリアルに見せるための手順の確認も
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教室での生徒と教師のやりとりのシーン
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