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【咸臨丸フェスティバル】 幕末の偉業をたたえ

話題 | 神奈川新聞 | 2020年5月10日(日) 05:00

フェスの人気企画の一つで咸臨丸に桶で水を運ぶ様子を再現したレース(2005年)
フェスの人気企画の一つで咸臨丸に桶で水を運ぶ様子を再現したレース(2005年)

 咸臨丸フェスティバル(横須賀市)は1860年に浦賀を出港し日本軍艦として初めて太平洋を横断した同船の偉業をたたえるイベントだ。浦賀観光協会などによる実行委員会がゴールデンウイークや、その前後に開催し三浦半島のにぎわいを演出してきた。

 もともとは「咸臨丸出港の碑」(西浦賀の愛宕山公園)で式典を行うなどしてきたが、住友重機械工業の好意で浦賀工場敷地に企画や式典を集約。22回目となるはずだった今年は出港160周年と浦賀奉行所誕生300周年をそろってPRし祝う予定だった。

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