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記念艦「三笠」、本年度も来艦10万人突破 東京の中学生

話題 | 神奈川新聞 | 2018年8月19日(日) 10:42

荒川理事長(左)から認定証や模型を贈られた森さん=記念艦三笠艦上
荒川理事長(左)から認定証や模型を贈られた森さん=記念艦三笠艦上

荒川理事長(左)から認定証や模型を贈られた森さん=記念艦三笠艦上
荒川理事長(左)から認定証や模型を贈られた森さん=記念艦三笠艦上

 記念艦「三笠」(横須賀市稲岡町)の2018年度の来艦者が16日、10万人を突破した。夏に入り、猛暑と台風が響いて来艦者が減少気味だったが、5年連続で8月中に10万人を超えた。

 10万人目となったのは、東京都八王子市に住む私立中学3年、森脩真(しゅうま)さん(15)。同級生の五味廉太郎さん(15)と訪れた。

 森さんは今年5月、学校の課題リポートを書くために来艦。「また来たいと思っていた。前回よく見られなかった分も、今日はじっくり見学したい」と話した。

 森さんには、同艦を管理する「三笠保存会」の荒川堯一理事長から10万人目の認定証と、500分の1の模型(3万円相当)などの記念品が贈られた。


横須賀に保存されている記念艦「三笠」
横須賀に保存されている記念艦「三笠」

 三笠は、日露戦争の日本海海戦で活躍した日本艦隊の旗艦。バーチャルリアリティー(仮想現実)の技術を活用し、日本海海戦を体感できるコーナーなどを導入している。荒川理事長は「多くの人に来てもらい、明治元年から150年に当たる記念の年に、先人たちの偉業を思い出してもらえれば」と来場を呼び掛けている。

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