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「母の塔」をライトアップ 岡本太郎美術館で開催へ

話題 | 神奈川新聞 | 2018年8月14日(火) 09:37

ライトアップされた「母の塔」(昨年のプレミアムTAROナイト)
ライトアップされた「母の塔」(昨年のプレミアムTAROナイト)

 岡本太郎美術館(川崎市多摩区)は24日、館のシンボルタワー「母の塔」などをライトアップする「プレミアムTAROナイト」を開催する。特設のバーを設け、お酒を飲みながらゆったりとアートを楽しめる。

 昨夏から開催しており、高さ30メートルの「母の塔」を赤色の照明でライトアップ。同館のワークショップで来場者らが和紙で作製したランプの覆いを同館前の外灯にかぶせてプレミアム感を演出する。

 「母の塔」の前にある広場では、アルトサックス、フルート奏者のmiwakoさんとキーボード奏者の山本光恵さんによる「太陽・爆発!和との融合」と題したジャズライブも開かれる。広場では、お酒と軽食が用意され、幻想的な光と音楽を楽しむことができる。

 また、館内では、常設展示室内に隠された文字を探し出す謎解きイベントも開催。正解者には当日限定のプレゼントを用意している。

 24日のプレミアムTAROナイトは午後5時から同8時(最終入館は同7時半)。

 入館料は通常の2割引き(同5時までは通常の入館料)。一般720円、高校・大学生と65歳以上560円、中学生以下は無料。お酒と軽食は有料。

 問い合わせは同館電話044(900)9898。

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