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海の日祝う「登檣礼」披露へ 横浜・MM21地区の日本丸

話題 | 神奈川新聞 | 2018年7月14日(土) 09:42

帆桁に並びあいさつをする市民ボランティアら=2015年4月、帆船日本丸
帆桁に並びあいさつをする市民ボランティアら=2015年4月、帆船日本丸

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区で保存・公開されている帆船日本丸で16日、「海の日」を祝う記念行事として「登檣(とうしょう)礼」を披露する。見学無料。

 登檣礼は、帆船が遠洋航海に出航する際、乗組員が帆桁に整列して見送りに来た人たちにあいさつする最高儀礼。日本丸では同日午前10時20分ごろから、訓練を受けた市民ボランティアら約100人が4本のマストに登って「海の日おめでとう」と声を合わせる。

 その後、全ての帆を張る「総帆展帆(そうはんてんぱん)」も行われる。

 日本丸は船員養成のための練習帆船として1930年に建造。帆を広げた姿が「太平洋の白鳥」とも例えられる。85年から横浜で公開され、昨年には国の重要文化財に指定された。

 隣接する横浜みなと博物館では同日、昨年視察された天皇、皇后両陛下の「帆船日本丸・横浜みなと博物館行幸啓の記録」を希望者に無料で限定配布する。入館料は有料。問い合わせは、帆船日本丸記念財団電話045(221)0280。

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