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白秋の功績たたえ 三浦・城ケ島で碑前祭

話題 | 神奈川新聞 | 2018年7月11日(水) 13:18

元気いっぱいに童謡を歌う園児=三浦市・城ケ島
元気いっぱいに童謡を歌う園児=三浦市・城ケ島

 三浦ゆかりの詩人、北原白秋(1885~1942)の功績をたたえる恒例の碑前祭が10日、三浦市・城ケ島の白秋碑前で行われた。城ケ島保育園の園児が「赤い鳥小鳥」や「あめふり」など白秋作詞の童謡4曲を元気よく、夏空に響かせた。

 三崎白秋会と市観光協会城ケ島地区の主催。式典で、同会の会長(80)が「関係団体と白秋文学を研さんし、童謡を末永く顕彰していくことを誓う」とあいさつ。市合唱連盟の会員も「城ケ島の雨」など2曲を献歌した。

 白秋は1913年春から約10カ月間、三崎に住み、多くの作品を世に出した。

 碑前祭は、島内に建てられた詩碑の除幕式が1949年7月10日だったことにちなみ、例年この日に催されている。11月まで開かれる「みさき白秋まつり」の開始を告げるイベントで、秋にはすすき祭りや、短歌や俳句の大会などが行われる。

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