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〝ハマ産〟ブドウで夢に酔わせて 「横浜ワイン」醸造へ

話題 | 神奈川新聞 | 2020年4月12日(日) 11:19

栽培予定の赤ワイン品種「ピノ・ノワール」
栽培予定の赤ワイン品種「ピノ・ノワール」

 横浜初のワイン専門の果実酒醸造所「横濱ワイナリー」(横浜市中区新山下)が、ワイン用ブドウの苗木のオーナーを募集している。横浜市内の休耕地を活用し、オーナー自らブドウ栽培に参加。収穫した横浜産のブドウを使った「横浜ワイン」の醸造を目指し、4月からブドウ栽培に着手する。

 ブドウ園は、旭区のよこはま動物園ズーラシアにほど近い約4千平方メートルの休耕地を利用。同ワイナリーの取り組みを新聞記事などで知った所有者から「活用してほしい」と直接申し出があり、借り受けることで開園が実現した。

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