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地元店、デリバリーや持ち帰りで応援 利用呼び掛け

話題 | 神奈川新聞 | 2020年4月11日(土) 20:45

地域情報サイト「GREEN SMILE─ぐりすま」の特設コーナー
地域情報サイト「GREEN SMILE─ぐりすま」の特設コーナー

 新型コロナウイルス対策の一環として、出前や持ち帰りができる飲食店をホームページ(HP)などで紹介する取り組みが県内各地で広がっている。外出自粛で飲食店の多くが売り上げ減に悩む中、「地元の店を応援しよう」とテークアウトなどでの利用を呼び掛けている。

 横浜市北部の青葉区商店街連合会は、飲食品の出前や持ち帰りができる地元の店舗をHPで紹介する「テイクアウトと出前プロジェクト」を4月から開始。東急田園都市線沿線の青葉台エリアを皮切りに区内全域に広がり、同連合会会長の小松礼次郎さん(45)は「テークアウトで地元店を知ってほしい」と話す。


「茅ケ崎foodaction テイクアウトできる店」のチラシの一部
「茅ケ崎foodaction テイクアウトできる店」のチラシの一部

 同市緑区内の話題を紹介する地域情報サイト「GREEN SMILE─ぐりすま」も、「緑区のテイクアウト&出前ができるお店」と題した特設コーナーを開設。同サイトを運営する同区在住のライター荒井一樹さん(36)は「外出を自粛している区民に、地元の“おいしい味”で笑顔になってほしい」と話す。

 同市都筑区商店街連合会も、加盟店支援のため「都筑のグルメ テイクアウト大作戦!」として商店街HPで情報発信し、約40店舗を紹介する。

 横須賀商工会議所(横須賀市)が運営する店舗紹介サイト「ヨコスカイチバン」は、弁当や総菜の持ち帰りや宅配に対応している店舗情報をまとめた特設サイト「ヨコスカイチバン テイクアウト・デリバリー特集」を3月上旬に立ち上げ、約130店が登録。「宅配や持ち帰りを始める店が増えた。客が来ないなら店が行けばいい」と担当者。

 茅ケ崎市内の飲食店を応援する会員制交流サイト(SNS)「茅ケ崎foodaction(フードアクション) テイクアウトできる店」では約160店が発信するほか、持ち帰りや宅配メニューをまとめたチラシを茅ケ崎駅前や各レストランなどで配布している。

 詳細は実施商店会やグループなどのHPで。

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