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「トマトと豚のふじさわカレー」
人気のご当地カレー さらにおいしく 藤沢

話題 | 神奈川新聞 | 2018年5月5日(土) 02:00

開発したカレーと「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」のトロフィーなどを手にする増田会頭(中央)や商議所青年部の有志 =藤沢商工会館ミナパーク
開発したカレーと「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」のトロフィーなどを手にする増田会頭(中央)や商議所青年部の有志 =藤沢商工会館ミナパーク

 藤沢商工会議所が商品化したご当地カレー「トマトと豚のふじさわカレー」が改良され、新たに売り出される。昨年に続く試みで、同商議所は「藤沢の良さを知ってもらうきっかけになれば」とアピールしている。

 カレーは、同商議所青年部有志が昨年9月に「藤沢の新しいお土産を開発したい」と手掛けたもの。藤沢産高座豚とトマトを使った商品は人気を呼び、地域の魅力を伝える商品などを表彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2017」(内閣府など後援)の部門賞にも輝いた。

 今回、販売するカレーは材料は変えず、スパイスの量などを調整した。開発責任者の篠原俊哉さんは「ハーブやセロリの味を抑えてこくをアップした。一人でも多くの人に『おいしい』と言ってもらえたらうれしい」と語る。

 限定2千個で、ふじさわ産業フェスタ(5月26~27日、藤沢市民会館など)で販売する。藤沢駅構内の観光案内所「湘南藤沢コンシェルジュ」などでの販売も検討するという。

 同商議所の増田隆之会頭は「藤沢は名物が少ないと言われる。これからどんどん発信していきたい」と話している。問い合わせは、同商議所電話0466(27)8888。

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