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生協神奈川がモデル拠点開設 横浜・青葉

話題 | 神奈川新聞 | 2018年5月1日(火) 02:00

「くらしてらす」のオープンを祝い、挨拶する藤田理事長(中央)=横浜市青葉区
「くらしてらす」のオープンを祝い、挨拶する藤田理事長(中央)=横浜市青葉区

 生活クラブ生協神奈川の地域拠点「くらしてらす」が30日、同クラブ発祥の地である横浜市青葉区市ケ尾町にオープンした。認可保育園や地域活動スペースなども備えた建物の屋上には同クラブで5カ所目となる太陽光発電所も備え、持続可能な社会に向けた神奈川のモデル拠点と位置付けている。

 建物は3階建てで総床面積約994平方メートル。1階に同クラブの店舗「デポー」が入るほか、2階に保育園、3階には地域住民も利用できる会議室を設けた。屋上には太陽光パネル123枚を設置して発電し、館内で使用する電気の一部を賄うほか、余った電気は蓄電池に保管して非常時に建物内や周辺の住宅で使用できるようにするという。

 藤田ほのみ理事長は「生活クラブの拠点を地域に開くことで、未来の子どもたちが希望を持てる暮らしを広げたい」と話している。

 問い合わせは、同クラブ電話045(474)0985。

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