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看護フェスタで健康に関心高め 川崎

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月29日(日) 02:00

白衣を着て記念撮影する子どもたち=JR川崎駅東口の川崎ルフロン
白衣を着て記念撮影する子どもたち=JR川崎駅東口の川崎ルフロン

 近代看護の創始者ナイチンゲールの誕生日にちなんだ「看護の日」(5月12日)を前に、看護や健康への関心を高めてもらうイベント「看護フェスタinかわさき2018」が28日、JR川崎駅東口の川崎ルフロン1階イベントスペースで開かれた。川崎市看護協会と県看護協会川崎支部の主催。

 会場には血管や脳、肺年齢の測定や、認知症のチェック、健康相談コーナーが設けられ、買い物客らが列を作った。白衣姿で記念撮影ができる「ちびっこナイチンゲール」のコーナーでは、子どもたちが笑顔でピースサイン。相模原市緑区から訪れた主婦(33)は「子どもたちも楽しそうでよかった。いい機会ですね」と喜んだ。

 脳年齢を測っていた川崎市幸区の主婦(78)は「めったに測定する機会がないから、ためになる。自分の状態が分かるし、より健康維持に注意したい」と話した。

 ステージ上では高津看護専門学校(同市宮前区)などの学生らが各校の特色を紹介し、パフォーマンスも披露。来場者と一緒になって体を動かした。市内の看護師らに支えられてイベントを続ける市看護協会の広瀬壽美子会長は「若い人も年配の人も支え合うことが必要。体の健康状態をチェックした上で、看護師たちの活動も知ってもらいたい」と期待していた。

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