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和紙や貨幣の原料「ミツマタ」の花、見頃に 相模原北公園

話題 | 神奈川新聞 | 2020年3月10日(火) 05:00

見ごろを迎えたミツマタ=相模原市緑区下九沢の相模原北公園
見ごろを迎えたミツマタ=相模原市緑区下九沢の相模原北公園

 淡い黄色のミツマタの花が、相模原市緑区下九沢の相模原北公園で見頃を迎えている。

 ミツマタはジンチョウゲ科の低木で、樹皮が和紙や紙幣の原料になることで知られる。枝が三つに分かれることが名前の由来とされ、小さな花がまとまって咲く。

 今年の開花は例年に比べて1~2週間ほど早く、花は2週間ほど楽しめるという。

 同公園へは、橋本駅南口から市コミュニティバス「相模川自然の村」行きに乗り、「北公園・北総合体育館」下車。

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