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三浦伝統の「包丁式」 食フェスで披露

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月24日(火) 12:14

包丁と箸だけでマグロを切り分ける青木さん=海南神社
包丁と箸だけでマグロを切り分ける青木さん=海南神社

 三浦の食文化の向上を願う「食の神フェスティバル」が22日、三浦市三崎の海南神社で開催された。手を触れずに魚を切り分ける「包丁式」や料理の奉納が行われた。

 市観光協会などの主催で30回目。神楽殿では古式にのっとった「包丁式」が執り行われ、市内の料理人青木康久さん(42)が箸と包丁だけを使ってキハダマグロ(約8・5キロ)をさばいた=写真。

 地元の飲食店や旅館がマグロかぶと焼きなどの料理や菓子23点を奉納。使い終えた包丁を供養するための包丁塚が移設されたことを記念した除幕式も行われた。このほか、面神楽や中国雑技が披露され、来場者には野菜や和菓子が配布された。

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