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芸術、ネットで鑑賞 横浜・青葉区にデジタル美術館開設

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月10日(火) 12:21

「AOBAデジタル・アートミュージアムのトップ画面」
「AOBAデジタル・アートミュージアムのトップ画面」

作品アイコンが並び、所在地も分かる操作画面
作品アイコンが並び、所在地も分かる操作画面

 横浜市青葉区は、区内ゆかりの芸術家の作品や野外彫刻、文化財などをインターネット上で鑑賞できる「AОBAデジタル・アートミュージアム」を開設した。作品や作家の紹介に加え、屋外で見られるものは地図で確認できるほか、美術展の情報なども掲載している。

 青葉のアートを幅広い人に知ってもらおうと、スマートフォンでの閲覧を重視して開設。作品アーカイブには絵画、工芸、彫刻・オブジェ、文化財の4区分があり、中島清之の「緑扇」や松尾敏男の「朝つゆ」など、地元にアトリエを構えていた著名な画家の作品を中心に計50点を紹介。作品アイコンをタッチすると写真が拡大され、題名や作者、内容解説がある。屋外で鑑賞できる立体作品や文化財などは地図で所在地が分かる仕組み。区内での美術展の開催予定などの情報も掲載される。

 区政推進課は「今後は著名な建築家が設計した建造物なども加え、アーカイブを充実させたい」としている。また、より使いやすく改善を図っていくという。

 区の特設サイト(「AОBAデジタル・アートミュージアム」で検索)で閲覧できる。問い合わせは同課電話045(978)2286。

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