1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 伊勢原に来るりん 小田急線伊勢原駅にぬいぐるみロボット

伊勢原に来るりん 小田急線伊勢原駅にぬいぐるみロボット

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月6日(金) 09:38

回転したり、おじぎしたりするクルリンのぬいうぐるみロボット
回転したり、おじぎしたりするクルリンのぬいうぐるみロボット

 伊勢原市のイメージキャラクター「クルリン」のぬいぐるみロボットが5日、小田急線伊勢原駅の市観光協会事務所(同市伊勢原1丁目)にお目見えした。複写機大手リコーが海老名市に研究開発拠点がある縁で人感センサーなど最先端技術を駆使して製作し、寄贈した。人が近づくとおじぎをしたり、回転したり。かわいらしいしぐさで観光客をおもてなしする。

 同協会で販売している高さ20センチと12センチのぬいぐるみ計5体にモーターなど駆動装置を組み込み、海老名市内の拠点で製作した。このうち4体が事務所前のショーケースに置かれ、人が前を通るとセンサーが感知。人には聞くことができない音をスピーカーで発生させ、ロボットが動きだす仕組みだ。

 デジタルサイネージの前を通った人のスマートフォンに広告情報を送ったり、野球場で観客のスマホを一斉に光らせたりする技術を応用した。

 歩いたり、体を左右に振ったり、音のパターンを変えることでさまざまな動きができる。4体が同じ動きをするだけではなく、1体ずつ別の動きをする場合もある。

 同社の担当者は「クルリンがかわいらしく動くように工夫した。命を吹き込むことができた」と話している。

 同社は海老名市のイメージキャラクター「えび~にゃ」のロボットも製作している。

こちらもおすすめ

ゆるキャラに関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

ニュースに関するランキング

    アクセスランキング