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横須賀らしさまちに感じて 関東学院大生が観光地巡り

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月6日(金) 02:00

記念艦三笠の前で写真を撮る関東学院大の新入生ら=横須賀市稲岡町
記念艦三笠の前で写真を撮る関東学院大の新入生ら=横須賀市稲岡町

 関東学院大(横浜市金沢区)法学部の新入生ら約350人が5日、どぶ板通りや三笠公園など横須賀市内の観光スポットを見て回った。大学とも関わりが深い横須賀の歴史やまちの楽しさを体感してもらおうと、同大が初めて企画した。

 新入生ガイダンスのカリキュラムの一環で、8台のバスに分かれて大学を出発。市観光協会の職員に案内してもらいながら、ヴェルニー公園やどぶ板通り、三笠公園や横須賀美術館、観音埼灯台などを回り、横須賀港に停泊する日米の艦船を見学する軍港めぐりも体験した。

 このうち記念艦三笠では、バーチャルリアリティー(仮想現実)の技術を使って日本海海戦を体験できるコーナーに立ち寄ったり、写真を撮ったりして楽しんでいた。

 参加した那覇市出身の下地寿的(すまと)さん(18)は「横須賀には歴史に残るものがたくさんあって感動した」と笑顔。藤沢市出身の大久保裕樹さん(18)も「横須賀の海は藤沢よりきれいだった」と話した。

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