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集まれサポートキッズ 5月トライアスロン横浜大会

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月6日(金) 02:00

過去の大会で活躍した「ブーケキッズ」(市体育協会提供)
過去の大会で活躍した「ブーケキッズ」(市体育協会提供)

 世界レベルの熱戦を一緒に-。横浜・みなとみらい21(MM21)地区と周辺エリアで5月12、13日に開かれる「ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会」で、横浜市などが選手サポートで大会を盛り上げる小学生を募集している。選手にタオルを渡したり、ハイタッチで応援したり、記者としてインタビューしたり…。大人に交じって役割をこなしながら、貴重な現場に立ち会える。

 募集しているのは、表彰台まで選手に付き添う「エスコートキッズ」、式典で花束を渡す「ブーケキッズ」、カメラ会社による指導の下でプロ向けの機材を使う「こどもスポーツ記者」など6カテゴリー。英語が話せる子どもは外国人選手への取材通訳「イングリッシュキッズ」として活躍できる。

 トライアスロンは自転車と水泳、ランニングを組み合わせた競技だが、身体障害がある選手が複数台の特殊な車いすや2人乗り自転車を使って疾走する「パラトライアスロン」が2016年リオデジャネイロ・パラリンピックから正式種目になり、注目されている。

 横浜の大会結果は東京五輪・パラリンピックの代表を決める選考にも影響するため、約40の国・地域からトップ選手が集結。山下公園近くの海や横浜赤レンガ倉庫などで激闘を繰り広げる。

 市体育協会は「小学生にとっては身近に感じられない競技かもしれないが、世界トップの現場で、トライアスロンの魅力を知ってもらえれば」と呼び掛けている。対象は小学3~6年の児童。参加無料。15日締め切りで、応募者多数の場合は抽選。詳細・応募は同大会のウェブサイトで。問い合わせは市体育協会電話045(680)5538。

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