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タワマン新住民らと花見で交流 武蔵小杉駅周辺の商店街が連携し花見

話題 | 神奈川新聞 | 2018年4月4日(水) 09:21

桜の下で行われた「こすぎ名物花見市」
桜の下で行われた「こすぎ名物花見市」

 川崎市中原区の武蔵小杉駅周辺の商店街が連携して1日、「こすぎ名物花見市」を、同区小杉町の市総合自治会館をメイン会場に開いた。周辺の二ケ領用水や渋川沿いの約300本のソメイヨシノの花びらが舞い散り、水面に花いかだを作る風情を家族連れらが楽しんでいた。

 焼きそばやフリーマーケットなどの露店が並び、同会館では川崎ブレイブサンダースのチアリーダーによるパフォーマンスや、川崎フロンターレによるシュートチャレンジのゲームなどが行われた。

 実行委員長は「先代の商店主たちが45年くらい前に桜の木を植え、祭りの人出も年々増えている。タワーマンションなどの新住民との交流の場としても長く続けていきたい」と話していた。

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