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柳原良平さん作品を常設展示 横浜に施設オープン

話題 | 神奈川新聞 | 2018年3月27日(火) 02:00

船の絵などが展示されている「柳原良平アートミュージアム」=横浜みなと博物館
船の絵などが展示されている「柳原良平アートミュージアム」=横浜みなと博物館

 ウイスキーのキャラクター「アンクルトリス」の広告デザインや船の絵で知られる故・柳原良平さんの常設展示施設「柳原良平アートミュージアム」が27日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の横浜みなと博物館内にオープンする。

 26日に遺族や市議ら約70人が参加した内覧会が開かれ、同館を運営する帆船日本丸記念財団の会長は「柳原さんは市民と港を結びつけたいという強い願いがあった。その思いが込められた作品を展示することで、(私たちが)市民と港を結びつける役に立ちたい」とあいさつした。

 遺族から市に寄贈された4848点の中から、油絵やイラスト、デザインなどの代表作約50点を展示。一部は数カ月間で入れ替える。初回の特集展示は「アンクルトリス」誕生60周年を記念して初期のイラストなどを公開する。

 31日に市民に無料開放するほか、27日から先着200人に柳原良平オリジナルポストカードとアンクル船長キャンディのセットを贈呈(31日を除く)する。

 開館時間は午前10時~午後5時(月曜休館)。一般400円、65歳以上250円、高校生以下200円。問い合わせは、同館電話045(221)0280。

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