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座間の大凧、五輪イヤーに「祝輪」 5月に相模川河川敷に

話題 | 神奈川新聞 | 2020年2月23日(日) 05:00

凧に揮毫される文字「祝輪」を手にする近藤委員長(右)と遠藤三紀夫市長=6日、座間市役所(市提供)
凧に揮毫される文字「祝輪」を手にする近藤委員長(右)と遠藤三紀夫市長=6日、座間市役所(市提供)

 座間市の伝統行事「大凧(おおだこ)まつり」で揚げる大凧に揮毫(きごう)される今年の文字が「祝輪」に決まった。

 実行委員会(近藤昭夫委員長)が漢字2文字を公募した結果、市内外の25人から48点の応募があった。

 審査の結果、同市緑ケ丘在住の大木市江さんと、同市座間に住む清水隆さんの応募作品が選ばれた。実行委は「空高く大凧を掲揚し、東京オリンピック・パラリンピックの開催を祝いたいとの願いを込めた」と説明した。

 まつりは5月4、5の両日、相模川河川敷のグラウンドで開催される。大凧は3月から制作され、4月中旬に揮毫される予定。

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