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若手農家、地場産野菜の魅力伝え 横須賀

話題 | 神奈川新聞 | 2018年3月25日(日) 02:00

横須賀の農業についてパネルを使い説明する若手農家ら=リドレ横須賀
横須賀の農業についてパネルを使い説明する若手農家ら=リドレ横須賀

 横須賀市内の若手農家の男性3人が市心部の住民へ農業や横須賀野菜の魅力を伝える青空講演会が24日、同市大滝町の商業施設「リドレ横須賀」で開かれた。

 3人は、JAよこすか葉山で最年少となる21歳の龍崎正也さんら。

 日本野菜ソムリエ協会公認組織「野菜ソムリエコミュニティかながわ」のメンバーを進行役に、「ミニトマトだけでも27種を手掛けている」「SNS(会員制交流サイト)での発信を念頭に栽培では彩りにも気を配る」など、普段の仕事ぶりや広報面での工夫を紹介。「この季節にお薦めの野菜は」との質問には「何といっても春キャベツ」とそろって答えた。

 青空講演会は、横須賀中央地区の若手店主らでつくる「ヨコスカダウンタウンクラブ」が催した「よこすかキッズフェスティバル」の一環。生産者と消費者を近づけようと同市農林水産課が企画した。

 来場者は、野菜をかたどったメモ用紙に農業者への感謝と応援のメッセージを記入。お皿形のボードにまとめられ、JAよこすか葉山を通じて生産者に届けられるという。

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