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東京五輪のビーチバレー拠点 川崎マリエンに

話題 | 神奈川新聞 | 2018年3月17日(土) 02:00

川崎マリエンのビーチバレーコート =川崎市川崎区東扇島(同市提供)
川崎マリエンのビーチバレーコート =川崎市川崎区東扇島(同市提供)

 2020年東京五輪に向け、スポーツ庁は16日、五輪競技のビーチバレーボールの「ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設」に川崎市港湾振興会館(川崎マリエン、川崎区東扇島)のコートを指定すると発表した。

 NTC競技別強化拠点施設は、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で対応できない競技について、競技者が集中的・継続的にトレーニングできるように、国が既存の施設を指定するもの。

 全国で40施設が指定されており、県内では県立伊勢原射撃場(伊勢原市)に次ぎ2カ所目。指定を受けると、競技団体が支払う施設利用料やトレーニング機器の購入費が国費で賄われ、競技団体は優先的に使用できるようになる。

 川崎マリエンは市が設置し、川崎港振興協会が指定管理者。屋外に国際競技規則を満たすビーチバレーコート(縦16メートル、横8メートル)が4面分あり、付随施設として交流棟2階にトレーニング室がある。

 川崎港振興協会は競技団体の日本バレーボール協会と話し合い、国から強化拠点施設の運営委託を受けるための事業計画を3月中にスポーツ庁に提出する予定。川崎マリエンは2011年に「JOC認定バレーボール競技強化センター」に認定され、すでにビーチバレー選手の強化拠点として利用されている。

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