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パラスポーツ魅力発信 17日に体験フェス

話題 | 神奈川新聞 | 2018年3月15日(木) 02:00

 東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、横浜から障害者スポーツの魅力を発信するイベント「ヨコハマ障害者スポーツ★応援フェス」が17日、横浜市西区のクイーンズスクエア横浜で開かれる。競技を体験できるコーナーを開設。平昌パラリンピックと時期が重なることも相まって、主催者は「より多くの人に障害者スポーツを知ってほしい」と来場を呼び掛けている。市リハビリテーション事業団と市が主催。参加無料。

 横浜市内には夏季パラリンピックの正式種目のチームが多く、障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(横浜市港北区)などで練習や試合を重ねている。一方、競技の認知度の低さが課題になっている。

 イベントでは、装甲車のような競技用車いすがぶつかり合う「ウィルチェアーラグビー」やスピード感満点の「車いすバスケットボール」、四肢が動かない重度障害者も参加できる「ボッチャ」の選手らがデモンストレーションを披露。フルマラソンを1時間20分台で走破する3輪の競技用車いすなどを実際に操作体験しながら、車いすに施された工夫や競技の魅力を知ることができる。

 午前10時~午後4時(車いす体験は午前10時半~午後3時半)。選手らのデモンストレーションは、ラグビーが午前11時、バスケが午後0時半、ボッチャが午後2時から各1時間。問い合わせは横浜ラポール電話045(475)2052。

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