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綾瀬スマートIC、20年開通目指す

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月27日(火) 02:00

綾瀬スマートIC
綾瀬スマートIC

 県と綾瀬市、中日本高速道路は26日、共同事業として同市小園に整備を目指している東名高速道路綾瀬スマートインターチェンジ(IC)について、2020年度上半期の供用開始を目指すことを地元商工会などでつくる協議会に報告した。当初18年3月の開通を見込んでいたが、2年程度遅れることになる。

 事業用地の取得に時間がかかっていたためで、既に昨年9月に契約が完了。今年秋ごろまでに権利者の移転のめどが立ったという。

 古塩政由市長は協議会後、取材に「(供用開始が遅れることは)非常に残念。すぐ工事に入れるよう準備していく」と述べた。

 市は16年3月、県、中日本高速道路と綾瀬スマートIC新設に関わる協定を締結。工法の見直し、物価の上昇などで工事費の市負担分を約6億円増額、約27億円とするなど協定内容の変更に関する議案を27日開会の市議会3月定例会に提出する。

 綾瀬スマートICは自動料金収受システム(ETC)搭載車限定で、横浜町田ICと厚木ICの間に設置される。

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