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小田急登戸駅4線化 3月3日から新ホームと改札

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月27日(火) 02:00

小田急線登戸駅で使用が開始される北口改札のイメージ図(小田急電鉄提供)
小田急線登戸駅で使用が開始される北口改札のイメージ図(小田急電鉄提供)

 小田急電鉄は、登戸駅(川崎市多摩区登戸)に新たに整備した1番線ホームと北口改札の使用を3月3日から開始する。複々線化による輸送力増強のため昨年1月から、駅構内の4線化と駅の混雑緩和に向けた新改札工事を行ってきた。使用開始により、代々木上原駅から登戸駅までが複々線区間となる。

 同社によると、これまで上り2線、下り1線の計3線だったホームに新たな1番線を加え、下り小田原方面の各駅停車と一部準急のホームとして使用。3月17日のダイヤ改正で新たに同駅に停車する快速急行に同一ホームでの乗り換えが可能となる。

 北口改札は降車専用とし、上り方面の和泉多摩川駅寄りに設置。JR南武線へスムーズに乗り換えられるよう、同線登戸駅多摩川口につながる歩道橋と接続させる。利用状況をみて相互利用を検討する。

 登戸駅の1日平均乗降人員は約16万2400人と、小田急線全線で5番目に多い。快速急行の停車駅となることで新宿駅までの所要時間は朝のラッシュピーク時で現行の急行に比べて最大で9分短縮され18分となる。

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