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歴史的建造物の保存や活用探るシンポ 23日に横浜市開港記念会館

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月21日(水) 13:26

 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)は、建物の保存活用を主題に「ヨコハマヘリテイジ・セミナー2018~光り輝く近現代歴史的建造物は宝」を23日、横浜市中区の市開港記念会館で開催する。

 同調査会は1988年に発足した横浜市歴史的資産調査会が前身。5年前に公益社団法人に改組された。昨年、大岡川沿いにある市登録歴史的建造物の野毛都橋商店街ビル(同区)を取得し、保存活用を実践するとともに、家賃収入を他の建築保存に役立てる仕組みをスタートさせた。

 シンポジウムでは、内田青蔵神奈川大教授が基調講演を務めるほか、パネルディスカッションでは、同ビルや横浜の防火帯建築群などの事例が紹介される。

 午後6時半~9時、参加費は一般700円。ファクスで申し込む。問い合わせは同調査会電話045(651)1730(ファクス同じ)。

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