
真冬の澄んだ空気の中で星座を観察する「真冬の星空を楽しむつどい」が2月1日、川崎市麻生区の市民健康の森で開かれる。同区のオーロラ天文台と渋谷星の会の主催。
冬の星空は、オリオン大星雲をはじめ、すばる(プレヤデス星団)、おうし座のアルデバラン、おおいぬ座のシリウスなど見どころが多い。当日は会場に複数の天体望遠鏡を設置し、同天文台の小川誠治さん(69)ら愛好家の解説とともに楽しめる。小川さんらは同会場で夏と冬に星空観察会を開いており、今回で25回目になる。
日没後の午後5時45分ごろから約1時間の予定。雨天の場合は中止となる。小川さんは「寒いので、暖かい服装で。会場は足元が暗いので、懐中電灯などを持ってきて」と呼び掛けている。
予約不要で、参加希望者は現地に集合する。無料。問い合わせは、オーロラ天文台電話044(966)8488。