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順風満帆、「三笠」 来艦者20万人突破・横須賀

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月8日(木) 10:30

荒川理事長(左)から認定証を受け取る20万人目の来艦者家族(三笠保存会提供)
荒川理事長(左)から認定証を受け取る20万人目の来艦者家族(三笠保存会提供)

 記念艦「三笠」(横須賀市稲岡町)の本年度の来艦者が7日までに20万人を突破した。同艦は近年、艦艇を擬人化したゲーム「艦隊これくしょん」などの人気を受けて来艦者が増え、44年ぶりに“大台”を超えた2014年度から4年連続の20万人突破となった。

 同艦は昨年、三笠の操艦シミュレーターや、バーチャルリアリティー(仮想現実)の技術を使って日本海海戦を体験できるコーナーなどデジタル展示を新設。同艦を管理する三笠保存会によると、昨秋に相次いだ台風の影響で来艦者数が落ち込み、昨年度より1カ月遅い20万人突破となった。

 本年度の20万人目として3日に東京都世田谷区から家族と訪れた小学5年生の谷口想真君には、同保存会の荒川堯一理事長から認定証と記念品として三笠の模型が贈られた。明治時代の歴史を学んでいるという谷口君は、「いろいろな部屋やハンモックが見られて興味深かった。これからもっと歴史を勉強したい」と話した。

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